味方屋作 剣鉈(けんなた) 180mm

| 品名 | 味方屋作 剣鉈(けんなた) 180mm |
| 品番 | 5930 |
| 価格 | 42,000 円 税込 |
| お買上げ 2,500円以上で送料無料となります。 | |
商品説明
自由鍛造による片刃鍛接、司作には手が届かないという人のために、お手軽価格の普及品タイプです。切っ先は裂く機能、中程から根元にかけては鉈の機能を併せ持つ剣型の鉈です。鉈の機能を重視し、肉厚に造ってありますのでかなりハードに使えます。自由鍛造とは:製品の形状に倣って彫った金型での型鍛造が全盛の現代にあって、たがねや金敷、手製の工具を使って機械ハンマーや手ハンマーを自由に操り、思い通りに金属材料を形作っていく古来からの鍛造法を自由鍛造といい、特に鋼と地金の鍛接作業には高度の技術と熟練が必要とされます。鍛接とは(司の鍛接):既に機械的に鋼と地金が接合された利器材を使う鍛冶職人が多い中で、日野浦司の作る刃物は全て自身の鍛冶作業による鍛接である。それは、納得のいく優れた刃物を作るためには、鍛造温度管理や鋼組織の微細化の工程など、全てを自らで行わなければならないという氏のこだわりからである。鍛冶銘:司作、味方屋作(つかささく、あじかたやさく)、名前:日野浦司(ひのうらつかさ)出身:1956年 新潟県三条市生まれ、プロフィール:22歳と、この世界にあっては比較的遅い鍛冶への取り組みでありながら、短期間で頭角を現し、今や中堅刃物鍛冶職人の第一人者である。鋼(ハガネ)の科学的分析と、体で覚えたこだわりの鍛造技術により生み出される“司作”の鉈(ナタ)、ナイフは豪放なデザインによる力強さとカミソリのような鋭い切れ味を併せ持ち、欧米にもファンが多い。今や深く刻まれた“司作”の銘は最高品質の証しであり、マニアでも手に入りにくい逸品となった。妥協を知らない理論派刃物鍛冶の商品です。
鉄と鋼を赤める時間、冷やす時間、研ぐ時間、どれをとっても納得がいくまで刃物造りをした商品です。材質
刃:SK4、極軟鋼(片刃)、柄:白樫黒染和釘止め詳細サイズ
刃渡り:180mm、全長350mm製品重量
本体:650g包装形態
裸原産国
日本付属・セット内容
取扱説明書:なし、付属品:レザー巻木鞘注意事項
受注生産になっていますので、納期が3ヶ月程かかります。メールにて納期をお問い合わせください。
| 品名 | 味方屋作 剣鉈(けんなた) 180mm |
| 品番 | 5930 |
| 価格 | 42,000 円 税込 |
| お買上げ 2,500円以上で送料無料となります。 | |




